短くて小さいのが短小
包茎やペニスの話題になるとよく耳にする「短小」という言葉。
もともと「短小」というのは一般的に「短くて小さいペニス」のことですよね。
ネットなどで「短小包茎」という言葉も聞いたことがあって調べてみたのですが、包茎の種類として「短小包茎」という症状があるわけではないようです。

何か包茎になる理由があるわけでもなかったのに、ただペニスが短くて小さかったために、結果包茎になってしまったというものでしょう。
短小包茎と言っても、結局は仮性包茎も真性包茎もカントン包茎に当てはまるそうです。
そもそも短小というのは、遺伝だったりその人の体質だったりするため、太くて長いペニスにすることは基本的には不可能。
包茎とは密接であるけれど、一応別モノのことになりますね。
太っていると短小になりやすい?
一般的に、太っている人は短小になりやすいと言われています。
実際のところ、ペニスが成長しないというよりは、回りの贅肉にペニスが埋まってしまっていることが多いようで、そのためにペニスとして肉の外に出る部分が短くなってしまうらしいです。
包皮の部分も収縮してしまい、結果的に亀頭に皮がかぶってしまい、一応「包茎」という状態になります。
極度の肥満でないかぎり、太っていることだけが原因で包茎になってしまうことはないですが、ペニスの周りのお肉も包茎に影響する、ということだけ知っておいてください。
短小はコンプレックス
短小というのは包茎以上にコンプレックスに思う人が多いようです。
一般的に、男性の象徴をはかるものさしといえば、やはり「長さ」と「太さ」など、サイズ的な視点が根付いていますよね。
男性女性を問わず「ペニスは大きいほうがいい」という本能は先天的に持っているようで、その大きさで男としての力をアピールするという歴史もどの国でもあるものだと思います。
だからこそ、短小の人は何かと悩むことが多いそう。
