包茎リングって安全?
自分で矯正できるなら包茎リングのほうが楽じゃん?
と思いがちですが、お医者さんに診てもらうのではなく「自分で包茎を矯正する」という行為は、100%安全とはいえません。
まず自分の包茎の状態をしっかり把握していることが最前提になりますし、自分に合ったリングを見極めることもとても重要。
自分に合わないものを使ってしまったり使い方を誤ってしまうと、圧迫や摩擦、アレルギーによって、包茎の改善どころか場合によってはペニスが危険な状態になってしまうこともあります。
包茎リングはあくまでも「包茎をサポート」するものなので、包茎リングを買ったからといって包茎が絶対治るというわけではなく、「安心」「安全」が保障されているものではないことを知っておきましょう。
安全性が保証されているものではない!

包茎リングはお医者さんが作ったものではなく、医療器具でもないんです。
「医療用シリコンを使っています」などといううたい文句で、うっかり「医学的にも安全」とされているような錯覚をしてしまいそうですが、包茎リングはあくまでも矯正器具。
医学的にその安全性が保証されているものではありません。
自分の体に直接触れるものですから、いざ効果が出なくても自己責任。
特に包茎リングはデリケートな部位に使うものなので、効果や悪影響についても、自分で注意しておくことが必要なんですよ。
包茎リングで起きた悪影響
サイズが合っていなければ、勃起時や長時間の使用でペニスが圧迫されうっ血してしまいます。
血の流れが止まってしまうので、最悪の場合「壊死(えし)」してしまうというケースも!また、リングと皮膚が摩擦を起こしてしまい、使用しているうちに水ぶくれなど火傷のような症状が出てしまう人がいます。
これは、サイズや形状の問題で自分のペニスにしっかりフィットしていない証拠。
そのままにしておくと、雑菌などが入って別の炎症を起こしてしまうこともあるんです。
さらに、ゴム製などの場合はアレルギーを起こしてしまう人もいます。
時計やアクセサリーなどでアレルギーを起こしやすい人は、注意が必要ですね。
